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2026/02/02
【1学年】情報モラル「言語情報は普段の3割しか伝わらない」

 本日の学級活動では「SNSでのすれ違い」をテーマに授業を行いました。テキストでのやりとりは、表情や声のトーンが伝わらないため、言語情報は普段の3割程度しか伝わらないと言われています。

 生徒たちは、言葉に「温度」を乗せる工夫を学びました。「送信前に文章を見直し、語尾や言葉の意味を確認する」といった送信側の配慮だけでなく、「既読がつかなくても被害妄想せず、お風呂や充電切れなど別の可能性を想像する」という受信側の心の余裕も大切であるということに気づくことができました。また、文字だけで解決しようとせず、電話や対面といった「アナログの良さ」を活かす重要性も再認識しました。

 振り返りには「何でもネガティブに捉えず、プラスの思考で心の余裕を保ちたい」といった前向きな言葉が並び、相手を思いやるコミュニケーションへの意識がより一層深まった様子が伺えました。ご家庭でも、この機会にSNSの使い方についてぜひ話題にしてみてください。