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研究概要について

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5月に「研究中間報告会」を実施するなど、「公開研究会」に向けて活発に教育研究を進めています。研究主題は、学校教育目標「共生」「創造」「健康」を具現化するものとして、教科研究、道徳、学活のそれぞれについて設定しています。

本年度の研究

平成30年度の研究主題は『自ら問題を解決し、未来を創る生徒の育成』(1年次)、副題は「『見方・考え方』を働かせる問題解決の過程を通して」としました。子供たちが生きていくこれからの社会は、未来を予測することが困難な時代となると考えられます。このような時代において大切になるのが、子供たちが様々な変化に積極的に向き合い、どのような状況にも柔軟に対応し、他者と協働しながら、最終的には社会や自らの問題を自らの力で解決することができる力であると考えました。そこで、各教科では「問題解決の過程」に着目したデザインベース研究に取り組み、知識を相互に関連付けてより深く理解したり、問いを見いだして解決したり、自己の学習活動を振り返って次につなげたりし、よりよい未来に向けて新たな価値を創造する資質・能力を身に付けた生徒の育成を目指しています。
特別の教科 道徳では、来年度からの完全実施に向けて、「考え、議論する道徳」への転換とともに、評価方法の改善を図りつつ、実践に取り組んでいます。

本年度公開研究会のまとめ

総論編

国語科

社会科

数学科

理科

音楽科

美術科

保健体育科

技術・家庭科

英語科

道徳科

学級活動

学校保健

研究最前線

平成30年度 公開研一次案内

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